今回は思わず共感してしまう看護師あるあるを紹介します。現役看護師の方はもちろん、看護師を目指しているという方もぜひ参考にしてください。

1.看護師あるある・勤務編

看護師のあるあるで勤務全般に関することをいくつか紹介します。

1-1.いつもポケットにたくさん物が入っている

看護師の制服の胸などのポケットはいつも物でパンパンです。常にメモを取る必要が出てくるのでペンやメモ帳、いつでも書類に捺印出来るようにハンコ、腕時計が使えないので看護師ウォッチなどはほぼ全ての看護師がポケットに入れています。

1-2.採血がうまくいくととても嬉しい

採血しにくいと言われている血管の患者さんの採血が一発で成功した時などは物凄い達成感を感じます。採血にやりがいを感じる看護師などは「血管が細くていつもやり直しされるの」と患者さんに言われたりするとがぜんやる気を感じ、成功させると大きな喜びを感じたりするようです。

1-3.高齢の患者さんに大きな声で話してしまう

高齢の患者さん=耳が遠い、という前提で接するので、つい大きな声で話しかけてしまってかえって患者さんに「うるさいよ!」と言われてしまうことがあるようです。

2.看護師あるある・夜勤編

夜勤での看護師あるあるには以下のような物があります。

2-1.夜勤前なのに眠れない

夜勤の前だから前もって寝ておきたいのにかえって目が冴えてしまい、出勤直前に眠くなってしまう、ということがあります。それなのに夜勤明けもやはり妙に目が冴えてしまうのもあるあるです。

2-2.夜勤明けに出かけたくなる

夜勤はとてもハードで、勤務中にはすぐに帰って寝たいと思うのですがいざ勤務が終わって外に出るとかえって元気になってしまい、つい飲みに行ったり、外食しに行ったり、買い物に出かけててしまったりします。人によっては夜勤明けの買い物でつい衝動買いをしてしまうことがあるようです。夜勤明けには一種の興奮状態に陥っているのかもしれません。

2-3.早食いが得意になる

夜勤では夕食から就寝までの怒涛の時間を担当します。やっと休憩のタイミングでも急な入院や病状の急変などの事態が起こります。そのため、夜勤を担当する看護師は限られた時間でお腹を満たさなければならないため、早食いは必須のスキルともいえます。

3.看護師あるある・プライベート編

プラベートでの看護師あるあるには以下のようなものがあります。

3-1.人の腕を見るとつい血管を探してしまう

看護師の業務では採血の機会が非常に多く、プラベートでも人の腕を見るとつい血管を探してしまうことがあるようです。友人や家族だけでなく、通りすがりの人などでも「あ、この血管刺しやすそう」などと思い、つい触りたくなってしまうという人もいます。それだけ採血の業務が多いということなのでしょう。

3-2.日付の感覚が無くなる

土日勤務や夜間の勤務が多い看護師にとって特にあるあるなのが日付の感覚が無くなることです。平日の休みに出かけることも多く、たまに土日に休みが重なって出かけて人手の多さに驚き、ようやくその日が土日であることに気づく、などということがあるようです。

3-3.医師との恋愛はほぼ0!

ドラマなどで描かれるような看護師と医師との恋愛はほぼ0!だというのが看護師のあるあるです。医師でしかも男性として魅力的、というような人は学生の時からの彼女と結婚というケースが多いようです。また、病院での勤務はハードなので、ドラマのように医師と看護師が親しくなるというような時間がないのが現状のようです。

4.まとめ

以上、看護師あるあるでした。みなさんはいくつ共感できましたか?看護師は大変な仕事ではありますが、やりがいを感じながら働ける点は大きな魅力です。ぜひ、看護師を目指してみてはいかがでしょうか。