看護師という仕事は、常に患者さんに寄り添うこと、医師や他の看護師との協調性などが大事になってくる仕事です。また、常に命との隣り合わせで仕事をしなければなりません。

自分の判断の1つで死ぬか生きるか別れることもあります。

そんな、重大な役目であり、責任がある仕事は一体、どんな人が向いているのでしょうか。

今回は、看護師に向いている人は、どんな人かを探っていきたいと思います。

診療科の違いによって適正は変わる?

突然、やってくる患者さんや救急外来にやってくるような、重い病気の患者さんに対応することは、特に臨機応変に仕事をしなければならないため、判断力がとても必要になってくると思います。また、小児科は、子供が多く来るため、大人と対応を変化させ仕事をしなければならないなど、やはり診療科が変わって来ると、適正も変わって来ると思われます。

では、おもに看護師に向いているのはどんな人かをみていきましょう。

看護師に向いている人はどんな人?

・体力の自信がある人

看護師は、デスクワークと違い、常に立って動いていなければなりません。そのため、体力的にとてもきつくなることが予想されます。また立って動いているだけではなく、日勤や夜勤の関係から、睡眠不足になってしまったり、生活リズムが崩れることで体調面も健康である人が向いていると考えられます。

・コミュニケーション力、協調性を持っている人

看護師は、コミュニケーションで成り立っていると言っていいくらい、医師や他の看護師、患者さんなど多くの人と会話をしなければなりません。特に患者さんは、いろいろな病気を抱えているため、安心させるような言葉を言ってあげたり、元気になってもらえるように言葉をかけなければなりません。医師や他の看護師とも多くの会話をし仕事にミスが出ないようにすることや周りを見て動くなど、コミュニケーション能力や協調性などはとても大事になって来ると思います。

・相手のことを考えられる人

看護師は、人を見て思っていることや悩み、困りごとなどを察知できることが必要だと感じます。患者さんはもしかしたら、医師に言えず困ってることがあるかもしれません。そんな時に気づいて声をかけてあげるなどできることがあると思います。また、同じく働いている看護師も、大変な職業のため困っていることがあるかもしれません。同じく声をかけたりできる、周りに気の使える人が向いていると感じます。

まとめ

やはり、診療科によって適正は変わって来るということ、向いていると思う人を3つあげました。看護師という仕事は、命を預かる仕事なので一番大事なのは責任感ですね。容易に判断してしまうことは失敗に繋がってしまいます。病院では失敗はゆるされません。そのことを頭に入れて考えて見てください。